
子どもの輪×田中大介先生
「起立性調節障害を当事者から語ろう」
日時:2025年3月16日(日)14:00~16:15 開場13:45
場所:横浜市庁舎1F スペースAB(〒231-0005 横浜市中区本町6丁目50番地の10)
後援:横浜市教育委員会
タイムテーブル
第一部では田中大介医師のご講演。第二部では、田中医師と子どもの輪 理事の当事者と元当事者で対談を行います。
途中参加可能。
14:00 代表理事から挨拶及びリーフレットの説明
14:05 田中大介医師のご講演
15:05 休憩
15:15 田中大介医師と当事者の対談
16:15 終了
参加費 無料
今年度、子どもの輪で作成したリーフレット「当事者の私たちが伝えたいこと」を参加者の皆さまに配布します。
定員 70名
講師・対談メンバー紹介

講師
田中大介医師
東京に生まれ、埼玉・神奈川で育つ。
1990年、昭和大学医学部卒業、同小児科入局。95年、医学
博士号取得。昭和大学病院NICU、昭和大学附属豊洲病院小児科などを経て、現在、昭和大学副学長、同保健管理センター所長・教授、昭和大学病院小児科教授。
昭和大学病院や戸塚共立おとキッズクリニックなどで、起立性調節障害はじめ、小児期から青年期の子どもの診療や保護者からの相談にあたっている。
日本小児科学会指導医・専門医、日本肥満学会肥満症指導医・専門医。

対談
子どもの輪 理事
代表理事 中山 知佳穂 (当事者・中学3年)
小6の夏に発症し、様々な症状から中2まではほぼ学校に行けず。少し良くなり、中3から遅刻しながら登校している。
副代表理事 黒木和香(当事者・中学3年)
中1の時に発症。昼夜逆転の症状が出ておらず、わかるのに少し時間がかかった。現在はフリースクールに通っている。
理事 堀内 咲南 (当事者・中学3年)
中2の梅雨頃に発症し、中2の1月頃に診断を受ける。診断を受けてからは別室ルームに体調のいい日に登校している。
理事 川瀬 慶 (元当事者・26歳)
中2の時、酷い倦怠感と立ちくらみで朝起きられず学校に行けなくなる。今は体調と向き合いながら会社員として働く。